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奇妙な僕達
(三爪痕とハセヲ)(短すぎだろ)(突発的)(すとーりー関係×)(理解不能)(こっちに投稿するか普通)



「なあ三爪痕」
「・・・・・・」
俺達は真っ白で何もない空間に並んで寝そべっている。別にすることもなく、ただ寝そべっているだけ。三爪痕も俺も攻撃する気はまったくない。
「・・・・・・思えばお前からすべてが始まったんだよな。・・・オーヴァンもあるけど」
すると横でコクコクと頷くように、三爪痕は首を縦に振る。
「・・・・・・いろいろありがとう、三爪痕」
「・・・・・・・・・どうも」
びっくりして隣を見るとそっぽを向いていた。多分、照れているんだろう。そういう俺もだけど。

「俺達、似たものどうしかもな」

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ベルトはね!
(エンハセ)(.hack//(ry)のお話)(かなり短い)(だって時間制限orz)


「ベルトが多い人はマゾっ気があるんだよ、ハセヲ」
ベルトはね!
「はぁ?お前何言ってんだ?」
「だからね、ハセヲ。1ndや2ndの服装がベルト多かったでしょ」
「あ、ああ。だから何だ?」
「で、結構聞くんだけど、ベルトを多い服装を着る人は、マぞっ気があるんだよ」
そういうとエンデュランスは立ち上がる。こっちを向いて俺を見下ろす。
「だから、ハセヲもマゾなのかな、と思ってね。フフ・・・」
そしてクスクスと黒い笑いを浮かべて俺をみる。

「ねえハセヲ。試していい?」
「は、あ?ちょ、エンデュランス、お前、どこ触って・・・!」

そして俺の悲鳴が響き渡った。

●●●
かなり短いお話でした!最短記録かも?(ぇ
そしてよくわからんww意味分らなくてすいませんでした・・・!(土下座
今度はもっとちゃんとしたの書くぞ・・・!
エンデュランス+夢主→ハセヲなネタも考え中。

思ったよりエンデュランスAIDA(何それ)に侵食されてましt(ry
憧れと恋心
(アトリ視点・・・?)(あ、いつものことか)(短め)(なんか恋っぽい)(やばい、クーンかっけー)(よくわかんない)(最後にプレイ日記もあるんで!)



ハセヲさんハセヲさんハセヲさん
榊さん榊さん榊さん

どっちも私の大好きな人で憧れる人。
ハセヲさん!と声をかければ「どうした、アトリ」って返事をしてくれる。
榊さんは最近ちょっと変だけど、声をかけたら同じように返事をしてくれる。

最近はずっとハセヲさんと一緒にいるからかな、なんだかハセヲさんが当たり前だった。
だけど、揺光さんと一緒に特訓したって言ってた時は哀しかったな。
榊さんはよくアリーナも見に来てくれるけど、なんだか怖い。あとから聞いたけどAIDAサーバーの時にG.Uのことも知ってたみたい。

なんだかね、最近思うんだ。
たまにね、ハセヲさんが小さくボソっと「志乃・・・」って言うの。
私知ってるんだ。志乃さんってどんな人か。オーヴァンさんが教えてくれたの。
いっつも「志乃・・・」って言うたびオーヴァンさんの言ってたことが浮かんで胸が苦しくなるの。
榊さんはハセヲさんを見る目がたまにすごく冷たい、って思うの。
なんていうのかな、とにかく敵みたいな目をするんです。
でも、私には優しいんです。「アトリ」って優しく呼んでくれるんです。

私はハセヲさんも榊さんも大好きです。
たとえどんなことがあっても、私は二人が大好きです!

憧れと恋心



あとがきー●
.hack/(ry)やってる最中なんですが、これよくわかんないですね。
書いてる自分もよくわかりません(´・ω・`)
とりあえず、アトリの中での二人への気持ち(?)が書きたかったらしいですよ?(何で疑問系だよ
うん、やっぱり変だorz

クリムゾン(ry)で三爪痕でたー!(3rdnの次にやる奴
でもカリスマやらコストやらが5なので使いませんがね!(ちょ
なので現在はエンデュラス(カリスマやらが13)使ってます。
絶対2rdと3rd生き残りますよ!(ぇ

それではー!クーン復帰のあのAIDAエリアですが、AIDA倒さずに宝ゲットして帰ってきちゃったΣ・・・また一から・・・・・・orz
紅茶とケーキと君とお茶会!
(名前変換小説)(名前固定/刹伽 セツカ)(お相手はマーモンでほのぼの)(ごめんあわ!)
苦手なかたがいらっしゃると思うんで、読みたい方は続きのほうからお願いします。




続きを読む »
mori del promemoria
(獄ツナの死ネタ)(悲しめなお話)(10年後なお話)(とにかく長い!)

「ご、獄寺君?!獄寺君!!」
「じゅー・・・だい、め?」
mori del promemoria
遮断していた意識を元に戻せば目の前にはあなたがいる。目を覆っていた左腕をどかすと、ぬるりとした感触がし、ぼやける視界を定めるとそれは血だった。どうやら頭から血を流して顔を伝っていたらしい。
「ねえ、どうしたの獄寺君!何があったの?!」
必死に俺に語りかける10代目。青ざめた顔であたりを見回す。が、誰もいない。いるのはただの、屍。
「・・・勢力、争いをしていたマ、フィアが・・・・・・攻めてきて、皆、殺され・・・・・・まし、た」
「・・・う、そでしょ?ねえ、嘘って言ってよ、獄寺君!」
俺は首を横にふり、消えていった仲間を思い出す。山本も、雲雀も、アホ牛も、芝生頭も、骸も、皆10代目を守るために、死んでいった。それだけ、あなたのことが大切だった。
「どうして!どうしてどうしてどうして!!どうして、俺なんかを・・・!」
10代目は声を荒げず、押し殺したような声で泣いている。俺は皆が守った、愛しい大好きな10代目を守るため、流れ出る血には気をとめずに立ち上がった。
「!獄寺君?!も、しかして・・・?いや、だ!行かないでよ・・・!」
10代目は俺のスーツを掴む。俺は振り返って10代目と同じ目線に座り込む。
「10代目、あなたを皆が、守ったんです。そして今、あなたは殺されようとし、ています・・・・・・ッ、だから、俺もあなたを、守らなけれ、ばいけないんです」
「嫌だよ・・・俺を一人にしないでよ・・・・・・!獄寺君までいなくなったら、俺、どうしたらいいんだ、よ・・・!」
とうとう10代目は座り込んでしまった。俺は10代目の額に小さく口付けると、ダイナマイトを持ち、最後の力を振り絞って歩き出した。
「獄寺君・・・!死なないで、ね」
俺は右手を高く上げると走り出した。

俺は瓦礫の影に隠れて機会を伺う。さっきより傷が痛む。
「っ・・・10代目、あなたを殺させません・・・・・・!」
俺は深呼吸し、前を見据えてダイナマイトに火をつける。そのとき、頭の中では今までの思い出がたくさんでてきた。10代目と山本と、皆で夏祭りに行ったことや、海でいろんなこともあった。黒曜でのこと、リング争奪戦のこと、まるで一本のムービーのようにでてくる。
(・・・ありがとうな。今まで楽しかったぜ・・・・・・!)
いつの間にか涙が流れ、俺は手の甲で拭うと、奴らに襲い掛かった。
(10代目、・・・いってきます)

獄寺君が通った道はすぐわかった。血が足跡のようについていたから。
そのあとを辿りながら俺はひとつの通路にでた。庭だ。
「・・・!」
目の前に広がるのは、屍と爆弾、そして血の海。獄寺君は、と思い見回すとちょうど庭の柱部分にもたれかかって立っていた。が、こちらからは背中しか見えない。
俺は駆け寄って見ると、あちこち酷く怪我をしており立っているのがやっとのようだった。
「獄寺君・・・一人で・・・・・・」
そう声をかけたときだった。ザクッっと音がした。俺は振り返ると、目を疑った。さっきまで目の前にいた獄寺君がいつの間にか背後にいた。そして恐る恐る音のほうを見ると、背中まで貫通した、剣。
「へっ・・・10代目を、やろうだ、なん・・て、甘いぜ・・・!」
「!!どうして!なんでなんだよ!」
俺はしだいと視界がぼやけてきた。涙のせいで。
「こ、のや、ろ・・・!は、てろ・・・!!」
獄寺君は刺さった剣をそのままにして、俺からは見えないけど刺した奴を蹴り飛ばすと、ダイナマイトを投げ、それは爆発した。
「10代目・・・だいじょ、うぶ、です・・・か?ッう・・・!」
「やめて、もう喋らないで・・・!」
獄寺君はその場に座り込むと刺さっている剣を抜く。勢いをつけて抜いたため俺の顔にすこし血が飛び散った。獄寺君の口からは血が溢れ、垂れ流れる。
「・・・お、れ・・・・・・まだ、いきてます、か?」
「生きてる・・・だから、お願いだよ・・・・・・!」
血塗れになった手を握り締めたが、しだいに冷たくなっていく。いつのまにか雨が降っていた。
「10代、目・・・今まで、本当に・・・ありがとうござい、ました・・・愛してます、俺の、10代目
「え、い、やだよ、お願いだよ、死なないで・・・!」
獄寺君は精一杯微笑むと、手が芝生の上に落ちた。何度も体を揺さぶっても何も反応はなかった。ただ、顔は薄く微笑んだままだった。
「・・・よ、くも・・・!」(ごめんね獄寺君、そしてありがとう。俺も愛してる
周りからはガサガサと音がする。バシャバシャと水がはねる音がする。いつのまにか敵のマフィアに囲まれていた。俺はⅩグローブをはめ、銃を取り出し、額にあてた。
「・・・お前らなんかに」
そして引き金を弾いた。




『あとがき』と書いて土下座する●●●
無駄に長い・・・!タイトルはmemento moriのイタリア語版。
確かmemento moriの意味は『死の警告』と言う意味です。・・・あれ、これタイトルと話あってるのか?でもこれ、『死を覚悟せよ』の意味もあるのでそっちのほうがあってるか、も・・・?
とりあえず結局いつもとかわんないようn(ry
獄ツナ楽しいですねー!なんか結構いろいろ浮かびますw(ぇ)こういうネタなら大歓迎ですよ!(ちょお前

うーん、タイトルの文字のタグがすごいことに・・・!試行錯誤してたら30分以上費やしてました。もうすこしフォントのサイズが大きくなればいいんだけどなー(´・ω・`)


それではー!全部読んでくださる方はいらっしゃるのだろうか・・・!
そして、小さな子供は泣き止んだ
(今更6927お祝い話!やっぱ暗い)



「つなよし、つなよし」
僕の膝には愛しい彼。お腹から血がでてた。僕は黒いハンカチを傷口にあてて、救援を待ってた。

「むく、ろ?むくろ、ねえ、むく、ろ?」(ああ、前が見えないや)
「つなよし、ぼくですよ?わかりますか?」
彼はどうやらもう意識が擦れているらしい。ああ、早くしないと!

「ねえむくろ、ぼくしんじゃうかな」(いやだ、むくろの傍にいたい)
「なにいってるんですか、そんなわけないですよ!」(僕はもっと君といたいのに)
つなよし、君がそんなこというから何処かで子供が泣いてますよ。
まるで、君がいなくなることを拒むような僕みたいですね。

「あれ、ねえ、ほんとうにどこにいるの?むくろ、おねがいだか、ら」
「つなよし!おねがいです、いかないでください」
おねがいします、たとえ僕が滅んでもいい、だから、彼を。

「あ、はは!なんだろう、めからみずがでてるよ!」(やめてよ、でないで!)
「しっかりしてください、つなよし!」
どんどんつなよしの声が小さくなっていくんです。
やめてください、おねがいします!

「む、くろ、いまのぼくってちいさな、こどもみたい、だね」
それを最後にもうつなよしは喋らなくなった。でも息はある。だから、しぬはずがない。
僕は髪をかきわけて額に口付けて、ただただ、ずっと祈っていた。

あれから一ヶ月。つなよしは奇跡的にもたすかった。でも、もうすこし遅かったら危なかったらしい。

「ね、むくろ!」
「どうしました、つなよし」(よかった)

「あのね、ありがとう!」

そして、小さな子供は泣き止んだ




@@@@
なんで今更なんでしょうね!(泣
とにかくひらがなを意識してやりました。(何で
何を書くか決めてたんですが、最後の終わり方だけ考えてなかった・・・orz
とりあえず、6927バンザーイ!

コメントのお返事は明日ほど・・・!(いい加減にしろよ
それではー!
前世なお話
(前世な骸と犬と千種)(アバチュみたいにしようとして撃沈(・・・))(わけわかんないです。そして千種視点っぽいです)

「情報は」


前世なお話


ポツリと呟く。小さな声。
「情報は必ず還り、またそれ繰り返す。」
骸さん?、と犬が聞く。突然のことにすこし驚いている。
「ああ、すいません。最近よく思うんですよ。それももうすぐ死ぬから思うんでしょうか?」
フッと笑って窓の外を見る。その横顔が端整で、すこしだけ見とれてしまった。それも犬は同じだった。
彼は病を患っていた。どんな病かは聞かされていないが、とにかく原因不明としか聞いていない。そしてもう死が近づいていると。
「クフ、そんなに不思議な顔をしないでください。」
「でも、骸さん・・・。そういえば、さっきのどういう意味なんですか?」
犬が近くまで行って椅子に腰掛ける。骸さんは弱弱しく微笑んで言う。
「情報は、必ず還りそれをずっと繰り返すんです。延々と続く輪廻です。」
ゆっくりゆっくりとその口から紡ぎだす言葉。それは優しくて、どこか哀しく感じた。
「そしてその輪廻は気づくまで哀しいんです。廻りあうんですから。でも、情報はそれを繰り返す輪廻なら、」
「・・・なら?」
言葉の続きはでないまま、沈黙が続く。
「・・・いえ、ここから先を言うのはやめましょう。」
「えー!どうしてれすかー!」
声をすこし荒げてガッカリする犬。ちょっとうるさいな。
「そこからは、犬、そして千種自身で考えてみてください。」
「う゛ー・・・あ、もうそろそろ面会時間が終わりれす・・・。ごめんなさい骸さん・・・・・・。」
「いいんですよ、犬。千種、犬をお願いしますね。」
いつも言われていることなのに、今日は違和感を感じた。どうしてかわからないが、嫌な予感よぎる。まさか、と思うがすぐ考えることはやめた。
「どうしました、千種?」
「いえ・・・それでは失礼します。」
頭をさげ、未だに言葉の続きに悩んでいる犬を連れて病室を出た。

「・・・さっきの続きですが、僕はこう思ってるんです。」
誰もいない病室で窓を見ながら小さく微笑む。
「情報はそれを繰り返す輪廻なら、」

「・・・たとえ死んだとしても、またいつかは会えますよ、ね?」
そう呟くとゆっくりと目を閉じて眠るように。


「ああ、思い出しました。」
歩き出した足を止め、振り返る。その目には『六』と刻まれている、紅い目。
「どうかしましたか?」
聞くとどこかで見たことのあるような笑みを見せて

「お久しぶりです。犬、千種。また会えましたね。」




あとがきという反省文↓
ごめんなさい、何が書きたかったのかよくわかんないですorz
とにかく『お久しぶりです、犬。千種。』を言わせてみたかったんでs(言い訳すんな
あー儚げって難しいですね!全然わけわかんないです!
とりあえず、見てくださった方、ありがとうございましたww
・・・"情報"なんも関係なかったですn(ry

コメントのお返事ですー!
>>etc.さん
9/23
てーぼーてにすですかー。(全部平仮名か
テニス部申し込んだあと、ちょっとだけてーぼー(ry)に入ったらよかったと一瞬思いました。(ぇ
一ヶ月がんばってくださいwこっちは9/30、10/1と公式試合ですorz

うん、とりあえず試合怖い。(ちょ

9/25
あは、うちの学校にはパソ部というか文化系すらありません。だって唯一の創作部も廃部になりましたs(ry

ぶは、マジですかwwHPおめでとうございますー!自分は作りたいなーと思いながらもそんなスキルないので無理です(´・ω・`)
完成されたらリンクの方やっときますねー!

.hack//が最近学校でなんか話題です。男子が小説もってやがりました。
で、凝視してたら「何?」って言われましたy(もういいよ
とりあえず、地元はすぐ売り切れますorz予約・・・。
あれって前作のデータなくても遊べるんでしょうかね?(何


それではー!
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いらっしゃいませ
じぶん

霧乃瀬ユウ

Author:霧乃瀬ユウ
●スクアーロと野猿と百蘭と骸と三爪痕(G.U.カイト)とエンデュランスとハセヲとシンクとアッシュと翠星石と蒼星石と水銀燈と薔薇水晶と元就と竜と浦とイサコとデイダラとサソリとゼツとペインが好き
●気分屋のサボリ魔のめんどうくさがり
●神経質でマイナス思考気味
●無駄に綺麗好きで物の並び順から位置までこだわる
●ものおきページを作成しようと奮闘中(できるかは未定)

●こちらが不適切だと判断したコメントは勝手に削除させていただきますご了承ください

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